新型 APJ  HX-10 空撮ドローン のご案内

大型空撮ドローンの新型機の製作を開始いたしました。

特徴としては、大型カメラユニットや航空測量レーザ等をワンタッチで交換できるマルチ対応の機体となっています。

ランデングスキッド(LG-30)は、離陸総重量が30Kgまでの大型ドローンに対応した強化タイプを採用しています。 スキッド用25mmカーボンパイプは、ワンタッチで1本1本すべて分解してコンパクトに収納が可能です。

HX-10ドローン本体部とランデングユニットは、4か所のクランプでワンタッチ合体・分離が可能です。これにより、空撮ユニットや航空レーザユニット等を現地で交換しながら業務を行う事が可能です。

ジンバルは、DJI RoninーMX を搭載してみました。オプションで、トップスペースに A3 Pro+D-RTK ユニット の組み込みも可能です。 これも、簡単に取り外しが可能です。Ronin-MXとLightBridg2との接続は、SWR-60Gを使用してHMDI映像伝送をワイヤレス化していますので、PAN軸がフリーで運用でき、映像もクリアーで安定して動作します。なお、Canon EOS5Dや6D系カメラは、シャッターを切るとHDMIモニター信号が5~6秒間フリーズされますので、アナログモニター信号をHDMIに変換するケーブルを、オリジナルで製作して搭載できるようにいたしております。

バッテリーも大型になりますが、フレーム上部から楽に交換が行えます。

結果として、本機体APJ HX10は、A3 ProとD-RTKの5つのGPSを搭載して最強の組み合わせとする事により安定性や安全性で大幅な性能向上をはかることが可能となりますが、さらに大型で安定感がありますので強風下でも従来に無いような非常にシャープでクリアーな高画質の画像を得ることも可能となっています。

10Kgという大きなペイロードをワンタッチのユニット式で交換できる多目的機であることから、コストパフォーマンスに優れた機体に仕上がり、様々な目的で今後の活用が期待されます。

なお製品は、全て当社内で組立から飛行検査まで一貫して行っていますのでアフターサービスや部品供給まで含めて安心してお使いいただけます。

飛行の様子は  こちら 

販売について

全て特注仕様となります。

詳細は、お問合せ下さい。(090-7533-9512、autopilot-japan@oct-net.ne.jp 山田)

・安心のサポート付きなので、初心者でも飛行できる高性能機です。
・DJI DataLink2
仕様もご利用いただけます。

 

システム全景(DJI A3 ProとD-RTK GPS 5個 搭載仕様)

 

ジンバル部(例:DJI Ronin-MX とEOS 6D フルサイズ機)

 

HX-10本体部(フォールデングシステムでコンパクト収納)

 

ランデングと Ronin 防振台(6本のカーボンパイプは全てワンタッチで分解可能)

 

ドローン本体とランデングユニットの結合部(4か所のクランプでワンタッチ結合)

 

HX-10本体とランデング部のクランプで結合した状態

 

D-RTKユニット(取外し式)とバッテリーを搭載した状態

 

仕様

機体名     APJ HX-10の場合

送信機     DJI LightBridge2、HutabaFF10等

製造業者    AutoPilot-Japan(オートパイロットジャパン)

(運用限界)

最大到達高度  300m

最大飛行距離  500m

電波到達距離  1000m(メーカ規定による)

飛行可能風速  5~10m/S(メーカ規定による)

最大離陸重量  25kg

最大搭載重量  10Kg(カメラ・ジンバル等)

飛行時間    10分~(搭載バッテリーによる)

使用温度    5~40℃