新会社名が AutoPilot-Japan(オートパイロットジャパン、大分市、山田 代表)となりました。K-STAGEの業務を引き継ぐと共に、大分より新たなサービスを発信してまいります。設立に当たりまして、大分県産業科学技術センターご担当者の方、また多くのご関係者の方々にご援助をいただきましたことを心より感謝申し上げます。後とも皆様方の温かいご支援をよろしくお願い申しあげます。 AutoPilot-Japan 代表 山田 潔文    

大分県産業創造機構主催の「おおいたものづくり王国総合展2015」に今年も出店いたしました。当社に蓄積されたドローンの開発技術や製品を国内外の関連企業や県民の皆様に紹介し、その成果を広くお伝えすることができました。とくに、大分県知事から直々にまたDJI(世界屈指のドローン開発メーカー)関係者からも激励や絶賛のお言葉をいただき、今後の企業アピールに大きく貢献できましたことをご報告いたしますとともに、関係者やご協力いただきました方々に深謝いたします。

農業用ドローン開発も行っております。今回は、農薬散布用ドローンの開発例を紹介いたします。従来よりの30CCクラスのガソリンヘリ仕様での納入に代わって、農薬散布用ドローン開発のお問い合わせも増加しております。今回は、S1000ベースでの低コストの農薬散布用ドローン(5L仕様)の販売例をご紹介いたします。その他の大型タイプも特注いたしております。

OBSラジオチャレンジ トウ ザ フユーチャー(毎週月曜日午後2時40分放送)で、当社が放送されました。山田個人としては、2回目の生出演となります。今回は、ciDrone株式会社設立のいきさつや、現在の取り組みや、今後の活動に向けての抱負をご紹介いたしました。生放送は、今回も緊張の連続でしたが、三重野勝己アナや北里典子アナの軽快なトークに助けられまして何とか終了できました。放送局のディレクター様や多くのスタッフの皆様方にも感謝いたします。大分から全世界に向けて発信できるドローンの技術を確立してまいります。

 

UAV(無人航空機)用の赤外線カメラ【FLIR】Tau 2  を紹介いたしております。昨年度よりすでに販売を重ね、実績もございます。詳しくは、当社製品紹介ページでご確認ください。

大分県産業科学技術センターと当社 ciDrone(株)の5年間に渡る共同研究が7月1日からスタートいたしました。本日 7月6日は、それに伴っての入居式が行われました。大分県産業科学技術センター長 平井寿敏 様 から入居証書の授与が当社に行われ、代表取締役である私、山田が確かに証書を受け取りました。今後の長期の共同研究課題として、ただ今 稼働中のドローン専用の診断・解析装置のさらなる高機能化を目指し、パワー系の診断・解析のみならず、クラウドネットワークを活用した飛行制御装置の最適パラメータの割り出しや航空力学的な構造最適化設計が行えるような総合的なテストシステムを構築してゆく予定です。

新会社名が ciDrone株式会社(シーアイドローン、大分市、山田 代表)となりました。モバイルクリエイト株式会社とK-STAGEの共同出資で6月10日に設立いたしました。K-STAGEの業務を引き継ぐと共に、c(cloud)+ i(intelligence)+ Drone(無人機)の各技術を融合して、大分より新たなサービスを発信してまいります。設立に当たりまして、モバイルクリエイト(株)村井社長や大分県産業科学技術センターご担当者の方、また多くのご関係者の方々にご援助をいただきましたことを心より感謝申し上げます。後とも皆様方の温かいご支援をよろしくお願い申しあげます。     ciDrone株式会社 代表取締役社長 山田 潔文

報道記事(ご参考): 大分合同新聞 、大分県知事通信 、OBSラジオ放送西日本新聞 、日刊工業新聞 、

2015年5月20~22日の期間中、千葉県の幕張メッセで第1回 国際ドローン展が開催されました。ドローンの技術革新と新たなビジネスとしての育成および実用普及を促進するとともに、より安全な運用の実現に向けて各省庁・自治体における取り組みの最新情報が発表されました。国際展示場においては、大分市より出店の柳井電機工業(株)ブースにおいて当社開発の赤外観測用ドローンが展示されました。当社と柳井電機工業(株)は、今後ともに協力してメガソーラー向けの赤外観測用ドローンシステムの開発・販売を促進してまいります。

UAV(無人航空機)用の赤外線カメラを販売開始いたしました。日本アビオニクス製のドローン専用機です。詳細は、 こちら をご覧ください。

当社は、国内で最初に、UAV(無人航空機)用の業務保険を一般ユーザ向けに大手保険会社と共同で開発しご提供してまいりました。とくにUAV(無人航空機)を使った航空業務を行おうとする企業や個人様は、航空事故の発生や法的な規制の強化等によるリスクが増大しております。このような諸事情の中、このたび従来の対人・対物補償に加えてオプションでドローン自体にも補償をお付けできるタイプのパッケージ保険を追加いたしております。なお、当社のご紹介するUAV(無人航空機)用の業務保険は、当社にてオペトレを実施された機体にのみ担保することができますのでご注意ください。

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